セガトイズ [Homestar]

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# by sec_ichi | 2006-09-18 13:02 | greed  

vessel [candela]

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# by sec_ichi | 2006-09-18 12:55 | greed  

brain scrach.

例えば、人と何か話をしている時に自分が自分ではない感覚に襲われる。


声と言う音を発するわずか数秒前に自分の頭の中を何者かの手にかき乱されて混乱する。
これは自分の言葉じゃないと思った時には既に遅く、意思に反した言葉が紡ぎ出される。


そうして発せられた音の振動は、後戻りもできずにそこに漂っている。


漂っている声は他人の耳に一瞬だけ入るが、自ら聞こえている自分の言葉はdelayがかったように後にひきながら、流れている。


そこに自分の手で作り出した音の振動であるという感覚もなければ、責任ももつことができない。





結果、自分が自分でいるとも限らないような気がしてくる。


現に、これを書いている文章だってRealだとは思えない。



同じ物を見ていても、自分と他人が同じ形や色、質感、匂いを選び取っているのかすら分からないのだから。





むしろ、自分も見ていないのかもしれない。



BGM:「Weight Watching / Prefuse73」
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# by sec_ichi | 2006-09-17 03:22 | think  

夢現。

学校が終わると早々に、友達の個展を見る為銀座に出向。

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煌びやかな銀座の街の中、
昭和に立てられたというノスタルジックなビルの一角にその場所はあった。

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真白い壁に飾られた焦げ目の付いた絵と、油絵そして球体関節人形。
そこに流れるMUSE。

美術眼を自分が持っているとは思えないが、それ以上に友達がこれらの作品を自分の表現の手段として選び、個展を開くまでに至ったということが素晴らしいなと素直に思った。

自分の思考を人に伝えることは案外難しいものだ。
もちろん思考を形にしてみても、それがそのまま受け手に伝わるかどうかは分からない。
もしかしたら表現者と全く逆の想いを受け取ってしまうかもしれない。
しかし、それでもいいと思う。

大切だと思うのは表現できる手段を「持っている」ということだ。


それから、そのまま中学の時の友達と同窓会に。
その中で中学以来、一回も会ってなかったけど会いたかった友達が来た。
来る前まではどうしようかと思っていたのも、杞憂に過ぎなかった。
変わった部分もあったけど、根本は全く変わってない、中学の時の奴であった。


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多いに飲んだ後は、コンビニで買った酒を個展の屋上で朝まで呑み、語った。
屋上がまた銀座と思えない雑多した懐古感が溢れる所だったので、その非現実さとアルコールに酔いしれた。


疲れによって1人、また1人と堕ちていく中にも久々に会った者同士が語る事は尽きなかった。
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# by sec_ichi | 2006-09-03 03:15  

R.U.M

昨日さとると最後に飲んだ酒はラム。

話していたバーテンにラムが好きだと酔った勢いで行ってたら、3つくらいラムを色々出してきたのでその中から一つだけチョイスしてソーダで割って飲んだ。

味云々よりも(味もちょっと変わってて好きだけど)「ラム」って響きがいい気がする。
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# by sec_ichi | 2006-08-27 23:38 | life  

改善点。

旅行に行っても変な酒の飲み方をしてしまうと、1人ですさんでしまうことのある自分に嫌気が差す。

これは絶対に改善すべきだな。


頭で考えてることが言葉として出てこなくなることが多くなってる。

人との会話を聞こうとしなかった俺が悪かったんだろう。


人の話に耳を傾けてやること。


1人よがり、勝手な自己完結は決してプラスにはなりえない。
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# by sec_ichi | 2006-08-20 21:51 | think  

発端。

今日、ある計画を思いついた。

事の発端は昨日私用で飲んだ時から。



そして夜中寝れずにずっと考えていた。



自分をずっと思いなおして考えてた。




俺は、正直に、おそらく俺と同年代の人が経験している恋愛感はつかんではいない。




これまで1人である時間が多かったことで、人よりも「ある分野」(自分の好奇心の範囲だが)においてはおそらく、人よりも多くの知識を得ることが出来たと思う。

しかし、代償と呼ぶのもおかしいかもしれないが、普通に接している友達とではなく、特定の1人に対する気遣い、思いやり、嫉妬や独占欲と言ったいわゆる「恋愛感」に関しては、同年代と比べても稚拙であると思う。

つまり子供っぽいのだ。

だから人の話を聞いてると、どうしてそう思ってしまうのか、相手を気遣った行動まで思いつかない。



いつの間に恋愛なんてものは複雑になってしまっているのだろう。
俺の中では結局、好きなら好き、嫌いなら嫌い。なんて簡単な公式しか立てられていない。
それ以上でもないし、それ以下でもない。

しかし、恋愛と言うものはひとくくりではいかないらしい。(その話を聞いた。)


俺はそれがどうしても分からなかった。

そこで俺はまだ全然成熟しきれてないってことに気づいた。



自分の中で恋愛感は、他人のコミュニケーションの究極形であると思っている。
そして俺はこの先、サービス業の一種に就くことになるだろう。



その前に人の心が「少しでも」本当に分かる人間になりたいと思った。
恋愛を通してじゃなく、世界を通して。



この計画は今すぐに実行することは出来ないが、少しずつ計画して行こう。
出来れば、来年だ。
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# by sec_ichi | 2006-08-05 00:37 | think  

color

色というものはまた人に与える印象をなんとまぁ、変えてくれるものだろうか。
白は清純、青は爽快、緑は安心、赤は情熱、黄色は快活…

今、パッと考えただけでも色で示唆できる印象は大きいかも。
(人や国によってもズレはあるだろうけど…中国では黄色は高貴とかさ。)

だからこのblogを開くたびに気持ちが鎮静できる色にしてみたよ。



よく考えたら、自分が好きな色も白・黒・緑・青と、まるで地球の色だな。
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# by sec_ichi | 2006-07-20 06:31 | think  

一息。

先日、卒業試験1回目が終わった。

全部で18回もあるので、1つ1つの点数の配分はそこまで重くないのだけど、それでもやっぱり受ける直前は、6年間のやってきたことがこの1回に凝縮されているのかと思うと緊張した。

とりあえず、終わって良かった!



そしてこの夜、2週間ぶりのビールを1杯。


旨い!、心底からそう思えた。
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# by sec_ichi | 2006-07-20 06:27 | life  

今mixiに書こうと思った日記。

一時閉幕



「言葉で伝わるもんなんぞ、所詮歪んだ解釈でしか伝わらねえ。


しかし言葉一つで意識が変わる事なんて意外に多いもんだな、コッチの世界では。


活字体の長文よりも
構音での一言。



昇るか堕つるかはその後だろ。 」




いつこの文章をmixiに書こうか。
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# by sec_ichi | 2006-07-11 00:07 | think