fluits of life

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『フルーツ・オブ・ライフ:生命の果実』

“フルーツ・オブ・ライフ”も“フラワー・オブ・ライフ”の幾何学模様から想起される図形といえます。“フラワー・オブ・ライフ”の二重線内の未完成の球体をすべて完成させていくと、そこに深遠なる秘密が解き明かされてきます。つまり、その図形の完成と共に、13個の球体が顕現されて来るのです。その13個の球体で出来た図形のパターンを“フルーツ・オブ・ライフ”と呼び、神聖幾何学の中でも、最高に神聖なものとして扱われています。この図形は、様々なパターンが織り込まれた結果として顕われてくるところから、果実という名前がつけられました。“フルーツ・オブ・ライフ”にあるすべて円は女性エネルギーが現れたものといえます。次に、この13の円に男性エネルギーとしての直線を加えてみます。すると、そこから13通りのパターンに導かれていきます。この13通りのパターンとは、「情報提供システム」であり、そこから、存在するもののすべてが創り出されているといわれています。
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by sec_ichi | 2007-07-07 00:03 | think  

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