発端。

今日、ある計画を思いついた。

事の発端は昨日私用で飲んだ時から。



そして夜中寝れずにずっと考えていた。



自分をずっと思いなおして考えてた。




俺は、正直に、おそらく俺と同年代の人が経験している恋愛感はつかんではいない。




これまで1人である時間が多かったことで、人よりも「ある分野」(自分の好奇心の範囲だが)においてはおそらく、人よりも多くの知識を得ることが出来たと思う。

しかし、代償と呼ぶのもおかしいかもしれないが、普通に接している友達とではなく、特定の1人に対する気遣い、思いやり、嫉妬や独占欲と言ったいわゆる「恋愛感」に関しては、同年代と比べても稚拙であると思う。

つまり子供っぽいのだ。

だから人の話を聞いてると、どうしてそう思ってしまうのか、相手を気遣った行動まで思いつかない。



いつの間に恋愛なんてものは複雑になってしまっているのだろう。
俺の中では結局、好きなら好き、嫌いなら嫌い。なんて簡単な公式しか立てられていない。
それ以上でもないし、それ以下でもない。

しかし、恋愛と言うものはひとくくりではいかないらしい。(その話を聞いた。)


俺はそれがどうしても分からなかった。

そこで俺はまだ全然成熟しきれてないってことに気づいた。



自分の中で恋愛感は、他人のコミュニケーションの究極形であると思っている。
そして俺はこの先、サービス業の一種に就くことになるだろう。



その前に人の心が「少しでも」本当に分かる人間になりたいと思った。
恋愛を通してじゃなく、世界を通して。



この計画は今すぐに実行することは出来ないが、少しずつ計画して行こう。
出来れば、来年だ。
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by sec_ichi | 2006-08-05 00:37 | think  

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