華正楼

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正月に小学時代の友達と偶然再会し、その時に是非飯を食いに行くと言う約束から食べに行く。

場所は鎌倉、しかし遠い。
途中で何度引き返そうとしたことか。
やっぱり遠い。


何とか一緒に行く友達と駅で合流し、店に入った瞬間に思った。
「スーツで来るべきだった。」


一番安い5000円コースでの注文、学生には高すぎて泣ける。
しかし、出てくる料理のなんと極上な美味感。

ジャンクフードにはこなれた自分から出てくる言葉は「ウマイ。」という言葉しか出てこず、本当に美味いモノを口にしたときの感想のボキャブラリーの貧相さにも泣いた。

途中で彼が厨房から出てきてくれる。
話を聞くと、どうもこのコースは彼が自らチョイスしてくれたらしい。
しかも量もかなり多めにもしてくれたらしい。
その粋な計らいにちょっと心温まる。


小学の頃の彼とは想像も出来ない今の姿。
彼は既にバツイチで、もう4歳(だったっけ?)になる愛娘もいる。
俺らは確実に成長してきている。
良くも悪くも。

俺も彼もこれから先、もっと高みに進まなければならないし、実力がついた時に今日の話が出てくるといいね。


最近こんなことばっか言ってるな、俺…
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by sec_ichi | 2006-02-19 23:08 | life  

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