初診科

今年の4月で5年になってから、月・火・水の午後は病院内に実習をしに行っている。
(正確に言えば、9月から患者を先生と共に診療するための準備。)

つまりこの5年間で基礎教化から臨床教科に至るまでの、総まとめ的な感じでやってる。
(あまり覚えてないけど…。)

今日(今週)は初診科で勉強をさせられたのだが、初診科と言うのはその名の通り、始めて来た患者さんが一体どういう症状なのか?その症状はどんな状態なのか?それを患者さんから効果的に聞き出し、診断し、初期の治療の計画を立てようとする科だ。

この科目、実は、今まで他の科目と違って何かを作ったり、顕微鏡等で観察したりとかいうこともなく、単に話だけだったので、とても面白く無い科目だったから、完全に興味が無かったし、殆ど寝てた。

しかし、本当はとても重要であったことに今更気づいたのが、今回である… (遅い)

単に患者さんに質問をするだけでも仕方によって様々な技法はあるし、審査方法だって多いし、歯医者だから口の中のことだけしてればイイわけでもないし、問診票の書き方だってあるし、本当に困ったよ、今日は…




あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 



と叫びたいよ。   叫ばないけど。



昨日、借りてきたハリーポッター見てるんじゃなかったよ。
そのままビールのんで寝てる暇なんてなかったよ。

そんな余裕ぶっこいてないで早く勉強しろよ。


なーんて、昨日の自分に言えるものなら今すぐにでも言いに行きたいわ…
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by sec_ichi | 2005-04-28 01:07 | life  

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